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つきさゆ不動産を、短い動画でご紹介します。
愛知県・岐阜県の不動産売却
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共有名義の家の売却で困っている方へ
こんな方はご相談ください
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兄弟姉妹と共有の実家を売りたいが、一人と連絡が取れない
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共有者の住所が分からない
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相続登記がされないまま、名義が複雑になっている
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何から手をつければいいか分からない
共有名義の家は、全員の同意がないと売れないと思われがちです。共有者の居場所が分からない場合などに、使える制度があります。
つきさゆ不動産の
共有名義サポート
共有者の状況に合わせて、使える方法を一緒に整理します
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Point 01
名義と状況を整理します
登記を確認し、共有者が誰で、どの持分を持っているかを一緒に整理します。
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Point 02
専門家におつなぎします
裁判所の手続きや相続登記は、提携する司法書士・弁護士におつなぎします。
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Point 03
手続きと並行して売却準備
手続きの見通しに合わせて、査定や売り出しの準備を進めます。

共有者と連絡が取れないときに、知っておきたい3つのこと
① 家全体を売るには、原則として共有者全員の同意が必要です
共有名義の家を丸ごと売るには、原則として共有者全員の同意が必要です。一人でも連絡が取れないと、売却が止まってしまいます。
② 2023年4月から、裁判所の新しい制度が使えます
共有者の所在が分からないとき、裁判所の決定を得て、その人の持分を取得したり、持分を含めて第三者に譲渡する権限を得たりする制度があります。所在の調査や供託金など、手続きには条件があります。なお、住所は分かっているのに返事がない場合や、売却に反対している場合は、この制度ではなく、共有物の分割を裁判所に求める手続きなどを検討することになります。
③ 相続した家の場合は、注意点があります
持分が相続財産で、相続人どうしで遺産分割をする必要がある場合、相続開始から10年を過ぎていないと、この制度は使えません。状況に応じて、ほかの手続きを検討します。
根拠:民法258条・262条の2・262条の3(令和3年法律第24号、2023年4月1日施行)(2026年10月13日確認)
FLOW
ご相談からの流れ
FLOW
ご相談からの流れ
必要な確認を一緒に進めます
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# 01
登記と状況の確認
登記事項証明書で共有者と持分を確認し、連絡が取れない事情をお聞きします。
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# 02
専門家と手続きを検討
提携する司法書士・弁護士と、使える手続きを検討します。
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# 03
売却の準備
手続きの見通しに合わせて、査定と売り出しの準備を進めます。
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# 04
契約・引き渡し
必要な手続きが整ったあと、契約と引き渡しを行います。期間は状況により異なります。
期間や順番は、状況により異なります。
もう一つだけ、お伝えしたいこと
「一人と連絡が取れないから、もう売れない」とあきらめる前に、使える方法がないか確かめてみませんか。状況を整理すると、次に何をすればいいかが見えてきます。
Q&A
よくあるご質問
Q&A
よくあるご質問
よくいただくご質問です
Q. 自分の持分だけなら売れますか?
A. 自分の持分だけを売ることは可能です。ただ、買い手が限られ、価格が低くなりやすいため、家全体を売る方法とあわせて検討することをおすすめします。
Q. 裁判所の手続きにはどのくらいかかりますか?
A. 所在の調査や公告の期間などが必要で、状況により異なります。提携する専門家から見通しをお伝えします。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 裁判所の手続きの費用や専門家の報酬は、ケースによって異なります。事前に専門家から説明を受けたうえで進めます。
まずは無料相談から
共有名義の家のことは、ご家族の事情も絡んで話しにくいものです。状況を整理するところからお手伝いします。査定は無料です。
※掲載している写真・イラストはイメージです。
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